ビットマップ形式で印刷

現在のドキュメントを画像ファイルのセットに保存できます。

  • [ファイル]から、[ビットマップ形式で印刷] を選択します。[ビットマップ形式で印刷] ペインが表示されます。
  • いくつかのページを選択し、右クリックのコンテキストメニューから [ビットマップ形式で印刷] を選択します。デフォルトでは、選択したページのみが保存されます。

Back をクリックして、priPrinter のメイン画面に戻ります。

ファイル

保存先ファイルは、保存先フォルダ、ファイル、ファイルの種類、上書きモードによって定義されます。

複数ページの場合は、ファイル拡張子の直前に文字列 .pageNNN が自動的に追加されます。ただし、特殊文字#を挿入することはできます。この文字は、連続したファイル番号の1桁に置き換えられます。例えば:

image##.png ファイルネームは image01.png, image02.png など
image#.png ファイルネームは image1.png, image2.png, …, image9.png, image10.png, など

ページ

保存するページの範囲は、印刷とプレビューペインのコントロールに似ています。

画像サイズ、画質、その他

このペインでは、次の項目を定義します:

  • 画像サイズ: DPIによるプリセットまたは、カスタムサイズを選択します。 実際の画像サイズは、このペインの上部に表示されます。
  • 保存する領域: この領域には、余白と綴じしろが含まれるか、印刷可能領域と同じです。[用紙に合わせる] を選択すると、画像には綴じしろと余白が含まれ、実際の用紙のようになります。
  • 高品質または標準品質。より多くのメモリが必要になる場合があるので注意してください。
  • その他のエフェクト: 現時点では、ノイズのみが使用可能です。
  • jpegファイルの場合、圧縮品質を変更できます。
  • 複数ページのファイル: このオプションは TIFF ファイル形式でサポートされており、すべてのページを1つのファイルに保存できます。
プロパティを表示

このペインの追加オプションを含む ダイアログ を開きます。