PDF オプション | カスタマイズ

このダイアログでは、PDF 関連のタスクの一部をカスタマイズできます。

PDF ファイルをメールする

コマンドラインを使用して添付ファイルを送信できる場合は、デフォルトのメールクライアント、Microsoft Outlook、またはその他の電子メールクライアントで PDF ファイルを送信できます。

例えば、MS Outlook のコマンドラインは次のようになります。

C:Program Files (x86)AdobeReader 11.0ReaderAcroRd32.exe /A “zoom=130” %1

デフォルトのメールクライアントを使用してメールを送信することがデフォルトで選択されています。 Microsoft Outlook オプションは MS Outlook に適しています。

既存のメールアドレス

1つのメールアドレスにメールを送信する場合は、このメールアドレスをここで指定できます。 このオプションは、既定のメールクライアントおよび MS Outlook オプションで使用できます。コマンドラインでは、そのコマンドラインにメールアドレスを入力できます。メッセージの宛先を指定するには、John Smith <john.smith@example.com> のように、受信者の「表示名」の後に括弧 <  > で囲んだアドレスを使用します。

PDF File (ファイル) の表示

PDFは、デフォルトの PDF 閲覧プログラムまたはその他のアプリケーションを使用して表示できます。

コマンドラインは次のように表示されます。

“C:Program Files (x86)AdobeReader 9.0ReaderAcroRd32.exe”

%1 がない場合は、生成された PDF ファイルの完全な名前がコマンドラインの最後に追加されます。

PDF ドキュメントオプションの詳細

[X] 進行具合の表示

このオプションをオンにすると、priPrinter に 詳細オプションダイアログ が表示され、画像の DPI と圧縮度を調整できます。特定のサイズの PDF を生成する場合に最適なツールです。