priPrinter システムファイル

System32 サブディレクトリ内に次のファイルが存在している必要があります。これらのファイルはインストールプロセス中にコピーされます。例えば、DLL は、C:WINDOWSsystem32spooldriversw32x863 にコピーされます。フォルダ名は、Windows、バージョン、構成などにより異なります。これらのファイルはすべて、priPrinter 仮想プリンタの通常の作業に必要となります。アンインストール後、これらのファイルはすべて削除されます。

plkdrv32.dll プリンタグラフィックス DLL は、GDI が印刷ジョブをレンダリングするのを支援し、レンダリングされたデータストリームを印刷スプーラーに送信します。
plkui32.dll プリンタインターフェイス DLL は、ドライバの構成パラメータへのユーザーインターフェイスと印刷関連のシステムイベントをドライバに通知するために、スプーラーを呼び出すことができます。
plkmon32.dll 印刷モニタ​​は、印刷データストリームを印刷スプーラーから priPrinter ビューアに送信します。ビューアも起動します。
plkhelp.chm priPrinter 印刷設定 ダイアログのヘルプファイル。
pritray.exe priPrinter ディスパッチャー。システム通知領域に priPrinter アイコンを表示します。このコンポーネントは、Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 10 に priPrinter によってインストールされます。
主な目的は、priPrinter アプリケーションの起動です。 Win7 および Vista のセキュリティの変更により、起動にはこのコンポーネントが必要です。
 
注意: 64-bit Windows: plkdrv64.dll, plkui64.dll, plkmon64.dll plkdrv64.dll、plkui64.dll、plkmon64.dll が代わりに使用されます。これらのファイルは、 C:Windowssystem32spoolDRIVERSx643 に格納されます。
priPrinter Server は、代わりに plsdrvXX.dll、plsuiXX.dll、plsmonXX.dll を使用します。サーバー側には、32ビットと64ビットの両方のドライバがインストールされているため、32ビットと64ビットのクライアントコンピュータがサポートされます。